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2017年8月12日 (土)

便秘外来初のフォロー外来

水曜日に
便秘外来のフォロー外来に行って来ました(-)
約1月、
毎朝、朝食後に浣腸をし、
排便状況を、うんちノートに綴ってきました。
そのノートを持参して受診!
何て言われるかしらとドキドキ(;)。
因みに、始めのうんちノートから、
その後の経過はこんな感じ

ラキソベロンがなくなり、途中から
後発薬のピコスルファートに変わっています。
(作用は同じby薬剤師さん)
うんちの固さ(軟らかさ)を見て、

ラキソベロン4滴〜6滴くらいで
微調整して来ましたが、
ここ最近は5滴で落ち着いていました。
そして、受診する3日前くらいから、
浣腸に対して泣いて抵抗することがなくなり、
スムーズに協力してくれるようになりました!
浣腸に慣れてくることを喜んでいいのか、
正直複雑な気持ちもありますが、
毎朝のことなので、
協力的なことは非常に助かるのも事実です。
で、実際の便秘外来では、先生から
とても良い経過ですね!(-)
とお墨付きを頂くことができました!(-)
毎朝の浣腸を始めて最初の1月で
あまりコントロールがうまくいかないと、
先生的に、
今後のコントロールもなかなか難しいな、
長い道のりになるな、
と思うそうなので、
まずは順調な滑り出しと言って
良いようです(-)
何かやってみて気になることはありますか?
と聞かれたので、
質問
ラキソベロン(ピコスルファート)で
便の固さ(軟らかさ)をスケールの4〜6くらいに
調整するように、と言われていましたが、
浣腸をかけると、最初に出る便が
ごく少量だけど1大のコロコロ便
(スケールで言うと1とか2)で、
そのあと、スケール5〜6くらいの
柔らかい便が出たりする場合、
ラキソベロンを増やして
コロコロ便が出ないように
コントロールした方がいいのか、
判断に迷うのですが?

と聞いてみたら、
多少固いものが出たとしても、
主に出る便の固さが、
4〜6位のものであれば、
ラキソベロンを増やす必要はない
と考えていいと思いますよ
とのことでした。
(自己判断でしたが、
そのように対応していたので、
ホッとしました。)
また、
質問
浣腸をしていることも影響しているかも
しれませんが、
朝浣腸後の排便時に、
ガス(おなら)がかなりの量(多いと10回くらい)
出るのですが、大丈夫でしょうか?
おならが出ると言うことは
とてもいいことです!
むしろ、出ることを喜んで下さい。
というのも、
固形の便に比べ、ガス(気体)であるおならは
出口(肛門)方向に送るのが難しいのです。
(細長い風船の一部に空気がある時、
そこに力を加えると
右に行くことも左に行ってしまうこともあり、
どちらか一方に
意図的に向かわせるのが難しい
おならは腸の中を行ったり来たりして、
なかなか排出されにくく、
便秘の人ほどガスっ腹になりやすい)
なので、
おならが出ることを心配する必要はありません。
とのことでした。
モヤモヤしていたことに答えがいただけて、
私もスッキリ!!(笑)でした。
そして、この方針のまま、
また1月続けることになりました。
浣腸の頻度を減らしたりとかあるかな〜?
な〜んて、少し期待していたので、
少しガッカリでしたが、
これが先生が言ってた、
根気よくやっていきましょう、
という意味かな、と思い、
毎日の浣腸はいつまで続けるのでしょうか?
と聞きたい気持ちもありましたが、
すんごーく長かったら
それはそれでまたショックなので(;)
その質問はグッと飲んで、
浣腸液35日分の処方箋を頂いて(;)
帰ってきました。
とりあえず、今は、言われた通り、
地道に続けていこうと思っています。
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