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2017年8月13日 (日)

テラーク火の鳥

昨日の中古レコード漁りにて、長岡優秀録音盤は6枚程有りましたが、殆ど持ってるものばかりでした。しかしテラーク火の鳥は見付けた瞬間に抱え込みました。
テラーク火の鳥はテラーク初期の録音です。実はテラークが長岡優秀録音で日本で紹介された時、買いに走りました、今から20年以上前ですね
この盤はオリジナルの赤色レーベルでなく、金色ですね。理由は知りません
買った理由はテラーク火の鳥は殆ど出わ回らないからも有りますが…:スペアとしても………( ´,_ゝ`)
掛けて見ました、最初の低音弦が響きますが、なんだか耳を圧迫するような圧力を感じますね。部屋のどこの場所でも圧迫感があります。
曲の中程で一旦静かになって、いきなりグランカッサと金管楽器の咆哮!
うかつに音量上げてると床や壁が震えて、家具もビビります。
正に爆発。
火の鳥のレコードは何枚か有りますが、テラーク盤が一番強烈ですわ。
カートリッジ、アンプ、スピーカーの立ち上がりと下がりを試されてる感じです。ラスト一発のグランカッサも強烈ですわ。いやー凄い

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